2007.07.19

らき☆すた 第九話

 九話。今週は原作ぽいですね。以上。…や、今週は普通に面白かったです。どかんと飛び道具とかなくてもこのペースでいい感じかと思います。何週かおきにこういう落ち着いた回があると安心しますね。原作からのファンとしては。
みんなで血液型談義。血液型判断には科学的根拠はありません(笑)
ケーキバイキング。なんか普通ぽい…かがみに押し切られるこなた。いや、あそこで単純に降参してはいかんでしょう。切り替えしてほしかったなあ。^^
ハムの投売りはしないだろう。優勝してもw
らっきーちゃんねる。
その灰皿はどこからだしたのか(笑)すっごい投げ方だなあ。
次回予告はこなただったのですが、スーパーマリオの無限増殖の話。ここも予測つかないなあ(笑)こなたはずっとゲームのネタでいくようですが、次はどんなネタになるか。
で、エンディングは…

(さらに…)

2007.06.09

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第九話(と第八話と第七話)

第9話「たいせつなこと」
第8話「願い、ふたりで」
第7話「ホテル・アグスタ」
ファミリー劇場で視聴中。
 
 第七話。まあ、作画はこんなこともあるよね?三人のドレスがあまりにあんまりすぎだろうとは言っておきます(笑)
 話の内容はいろんなキャラの顔みせとティアナの失敗。
 
 第八話。前回の失敗を受けてのティアナの話。ラストの模擬戦でのなのはの描写が
 次回の九話とあわせてみると、教導官としてのなのははまだまだ完璧ではないという事を描写したいのかなあ?なぜ、疑問系かというと、これまでの描写ではなのははエースオブエースと呼ばれていたり有名人で優秀と認識されているようなので、このラストのなのはの描写はプロフェッショナルな教導官としてはどうよと強く思ったわけです。
 そして、第九話。もう、なんといいますか。なんでも説明して終わりはやめいというのに。シャーリーの説明だけですますんかい!
 第9話は最後のなのはとティアナのシーンはまあ良かったです。ただ、このシーンにも重みがないですよね……和解するのはもちろんいいのですが、そこまでをちゃんと描写しようよ。
 モード2の接近戦用のデバイスのフォルムは無茶だろう。なんであんなに凶悪な戦闘ナイフになるんでしょう。いったいだれの趣味だ?後ろでみんなが覗いてるのはお約束でよし。でも、どうせなら最後にみんなでなだれ込んだりしてみてほしかったかなー。どうせやるならそこまで(笑)
 そして、ラストのなのはのセリフはむちゃくちゃいいセリフだなあ~。このセリフが伏線ならば、この後になのはは無茶ができます。むちゃくちゃかっこよくいけますよ。これっきりにしないで、ちゃんと伏線にしてほしいなあ…今までを見てると期待薄だけど。
 
 ここまで見てきて気になったことは大きく二つ。
 まずは、登場キャラの「想い」に対して、シナリオの扱いが軽すぎるんですな。今回に関して言えば、強くなりたいというティアナの想いは?シャーリーの話を聞いただけであっさり挫けてしまう。第七話のラストのスバルの表情は?親友を撃ち抜かれて怒りに燃えたんじゃないのか。
 この想いを変えるに値するだけのシーンは描写されてないのですよね…シグナムに修正されて(笑)シャーリーの話聞いてそれでほいっと。TRPGの天羅万象を知ってる人向けに話すと「そんくらいじゃあ因縁の変更は許可できないなあ~」という事です。
 つぎに、舞台の設定を特殊部隊にした事がまったく役に立ってないなと。
 「特殊部隊」としたことで使える、もしくは自動でついてくる「お約束」というものがあると思うのですが。これが有効に活用されてないか、描写されてないように感じるわけです。
 機動六課の特殊部隊らしさがすごく薄いわけですが、じゃあ、その「らしくなさ」を強調して話の核にするかと思うとそうでもなく。(九話の途中、はやてがなのはとフェイトを官職をつけて呼ぶところとか違和感だらけ…逆に軍隊ぽい描写をしたいのか?)上手に描写もされないし、有効にも使っていないようですよ。
 続けて見てきてやっぱり感想は「もったいない」から変わらないなあ。設定もキャラもいい感じなのに、肝心の話がほんとにもったいない^^; まだまだ先はあるし、巻き返して欲しいなあ。ホントに。

2007.05.30

らき☆すた 第八話

 第八話。今週はオリジナルが多かったですか。まあ、さすが絵もきれいだし、面白く見れました。ただ、今回も4コマではなくて普通(?)のアニメぽくなってますね。こう、面白さの形が飛び道具ぽいというか、出オチぽいというか…台詞で笑わされるのでなくて、絵の演出で笑っているのかな?なんかうまくいえないなあ(笑)いや、面白かったんですけどね。
 さて、面白かったところをつらつらと。 
 最近の体育祭は幅跳びとかするのかいな。陸上競技会ぽいですな。あとはハイパーオリンピックは吹いたです(笑)さいご、ちゃんとものさしつかってるし^^;
 みゆきさんのリレーはBGMとの合わせがかっこいいですね。ここらあたりはさすがだな~。はっっ、胸でゴールテープだ!と思ったら期待たがわずだし(笑)
 後半、遊園地の行列の話をしてるみゆきさん。こなたが行列の心得を語ってるんだけども…まあ、微妙にずれてるぽいのはお約束ですね^^
 高校でリコーダの授業ってありましたっけ?下手なリコーダーは誰が吹いてるんでしょうか。これまた声優さんが自前で吹いてたら面白いなあ。あと、つかさの姉妹逆転の妄想がすごい(笑)
 ああ。そういえば、こなた父。冒頭からやっちゃったなあ…そんなキャラにしてしまったですか。ホントに危ない人になってる~^^;
 ルール破ってつまみ出されるような事は絶対しないキャラなイメージだったのでおやっと思いましたね。どちらかというと、ルールの中でいかに「萌え」を見いだすかにこだわってるようなキャラと思いません?こなたやこなた父って>思いきし主観ですけどね(笑)
 と、いいますかそうしてもらわないとホントに嫌な人になるだけなのでやだなーとか思うのでした。
 らき☆すたの登場人物って、見てる人と重なる部分があるので親和性が高いのですよね。だから登場人物が嫌な人になるのはカンベンして欲しいなーと思いましたですよ。
 次回予告。みゆきさんで超ド級の解説。ちゃんとドレッドノートの話してる…(笑)
 さて、エンディングは…

(さらに…)

2007.05.23

もってけ!セーラーふく 発売日!

 「もってけ!セーラーふく」とうとう発売となりましたですね。
 たまたま、仕事中にアニメイトの側を通りまして。ついふら~っと中に入ってみるとガンガンと流れてましたですよ。あ、今日発売なんだ~と思った時には気がついたら購入してましたとさ。
……じつは週末になればAmazonからも届くんですが。つい。(追記:Amazonから人気商品につき入荷が遅れてるとのメールが来てました。ありゃー、週末では届かないかな)
 まー、自分用、布教用、それから保存用にするにはひとつたりないのですけどね。
 ネットではちょっと前から歌詞は出てた見たいですけど、私は購入して初めて見たんですが。
 なんだこりゃー? 空耳な歌詞どころか、最初から意味不明な箇所もいっぱいありますな(笑)これは歌詞カードとか見ないで感性で聴くのがいいですよ。きっと。
 off vocalバージョンがなかなかかっこよくて気に入っております。
 それから、もう一曲の「かえして!ニーソックス」こちらもアップテンポで一瞬(笑)普通の曲に聞こえます。まー歌詞は推して知るべし…
 しばらくヘビーローテーション決定です。

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