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2007.11.26

物語とTRPGといえば天羅万象か?

結構いろんなページで反応があってますな。
○ラノべとTRPGの関係性 (のべるのぶろぐ 2.0)
みなさん色々で読んでると面白いなあ。
しかし、天羅万象の話をされてる方がいないな…
物語とつながるTRPGといえばここからという印象があるのですが。
自分はD&D、ソードワールドあたりでTRPGに入っていったのですが、天羅万象に出会ったのは影響大きかったですね。「因縁」というルールのシステムはとても面白かった。「因縁」とはキャラクターの持つ物語的な特徴であり、「因縁」を表現できるとボーナスがもらえる。つまり、物語に係われればキャラクターは強くなり、係われなければ弱くなるという事をシステムに織り込んでいたのですな。
まあ、詳しいところは置いておいて。
[Multi Inside.] Tawagoto Nikki.
こちらのページで。TRPGは同人誌と構造が同じというお話が書いてありますが、天羅万象はこちらの解説がまさに当てはまるルールですね。参加してる人たちの「かっこいい」が共有されないとゲームにならない。そういう意味で万人向けではないのですが、好きなゲームなんですけどね。
あと、私の場合、このゲームをしってから、アニメや小説などの物語の見方も変わってしまいました。
どう変わったかというと、つい、登場キャラの「因縁」を考えてしまうのですよね(笑)んで、「それくらいのロールで因縁を書き換えるのはもったいない!」とか、煮えきった感想をもらす羽目になるのです…^^;

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Comment & Trackback

僕の記事は名前こそ出しませんでしたが、後半天羅WARを念頭に置いた話をしていました。
個人的には天羅万象のオリジナルな業システムはよくしらないのですが、ダブルクロスといいカオスフレアといい因縁を部分的にもしくは発展的に継承したシステムも数多くあり、業システムはかなり一般化した印象がありますね。
いろんな人が書いていておもしろいですね。TRPGってどういうものかラノベ者にも浸透して、やってみたいって思う人がでるとよいのですが。

書き込みありがとうです^^なるほど、後半は天羅WARでしたか。実は、一つ前の記事が天羅WARのシナリオをネタに書いていました。それが初天羅WARで。
天羅万象の業ルールも基本は変わりません。システム的な縛りがもっとすくなくなっているので、参加者の空気読む力が重要になってる感じでしょうか。
天羅WARの業システムは非常にすっきりとまとまっていてスマートな印象でした。他のシステムのよいところをきっちりまとめてあるのでしょうね。
いや、それにしても今回のみなさんの一連の記事、それぞれの内容がとても楽しいですね。

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